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調査レポート:住宅ローン利用状況から浮かび上がる 金融機関の課題と解決へのアプローチ

2023年4月にnCinoが実施した調査をもとに、金融機関別「住宅ローン」の 利用状況をレポートします。レポートの最後では、調査で明らかになった課 題を解決するアプローチについてもご紹介します。

 2023年4月より就任した植田和男日銀総裁は、前日銀総裁・黒田東彦氏の金融緩和路線を引き継ぐ方針で日銀運営を進めています。住宅ローン市場は引き続き低金利が続くことが予想され、住宅ローンに対する需要は堅調に推移するでしょう。
 一方で、住宅金融支援機構が実施した「2022年度 住宅ローン貸出動向調査」によると、90%以上の金融機関が「金利競争に伴う利ざや縮小」を懸念しており、収益確保のためには“選ばれる金融機関”になる必要があります。
 また、住宅ローン市場を金融機関別に整理してみると、ネット銀行がシェアを伸ばしていることが分かります。背景には、住宅ローンのメインの借り手である30代~40代のニーズの変化が予想されますが、住宅ローン利用者・検討者のニーズや本音はどこにあるのでしょうか。
そこでnCinoでは、住宅ローンに対するニーズ・本音を把握し、選ばれる金融機関になるためのヒントを探るため、金
融機関別「住宅ローン」の利用状況を明らかにする独自調査を実施しました。

住宅ローンの顧客ニーズと金融機関の取るべきアプローチについてご関心をお持ちの方は是非ご一読ください。

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